毎日、朝の会や帰りの会を通して沢山の絵本に触れている子どもたち(#^.^#)
最近は
「ももたろうよんで~」
「3匹のこぶたよんで~」
「ハロウィンのよんで~」これは人気過ぎて季節に関係なくいつもリクエストに答えています(#^^#)
と、催促してくるほど絵本好きです♡
そんなこどもたちに園長先生よりあたらしい絵本を頂きました(^^♪
「くさはらこみちでおさきにどうぞ」
散歩する主人公の足元をアリが渡っていきます。
「おさきにどうぞ」
主人公はアリを見送ります。
さらに歩くと草むらからモンシロチョウやバッタが飛び出しました。。。
くさはらこみちを進みながら虫たちの命の営みを優しく見守ります。
楽しいお散歩の中に、虫たちの存在が関わってくることでさらに子どもたちの世界が広がっていくと思います♪
「昆虫とあそぼう」
昆虫への優しやと愛情が詰まったとても優しい1冊。
図鑑や写真集とは少し違う魅力があります。
生き物への思いやりを育むだけでなく、自然がいかに大切か、命がいかに尊いかを教えてくれる1冊です。
「もうじきたべられるぼく」
食べられるために生まれてきたうし。
自分の運命を受け入れた子牛が最後にしたかったことは。。。。
おかあさんに会いに行く!
命について深く考えさせられる切なくも優しい物語です。
読み終えた時、
きっと、あなたの
「いただきます」が変わります。。。
是非大人の皆さんにも読んで頂きたい1冊です!
大好きな絵本を通して、
小さな虫たちの命も大切にする心。
そしてこの飽食の時代だからこそ「食べる」ことへの感謝。
しっかりこどもたちにも伝えていきたいです!
そして私たち大人も
「命を頂く」ことを忘れずにいたいと思います。
是非ご家庭でもご家族で読んでみて下さいね(^-^)
